お電話 お問合せ

【受付時間】9:30〜18:00 【定休日】水曜日

       

NEWS

相模原市の不動産売却にかかる費用と相場|初めてでも失敗しない完全ガイド

不動産売却

相模原市の不動産売却にかかる費用と相場|初めてでも失敗しない完全ガイド

相模原市の不動産売却にかかる費用と相場|初めてでも失敗しない完全ガイド

相模原市の不動産売却にかかる費用について知りたい方へ。
不動産を売却する際に、「どれくらい費用がかかるのか分からない」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

実際には、売却価格だけでなく、さまざまな費用が発生する可能性があります。この記事では、相模原市で不動産を売却する際にかかる主な費用について、わかりやすく解説いたします。


結論

不動産を売却する際には、主に「仲介手数料」「税金」「登記費用」などの費用がかかります。

ただし、売却方法や物件の状況によって必要な費用は大きく異なります。そのため、あらかじめ全体像を把握しておくことが重要です。

費用項目目安備考
仲介手数料売却価格×3%+6万円(税抜)仲介の場合のみ発生
印紙税1,000円〜数万円契約書に貼付
登記費用数千円〜数万円抵当権抹消、住所変更登記など
解体費用100万円〜建物がある場合
測量費用30万円〜境界不明な場合
残置物撤去数万円〜50万円状況による

特に注意したいのは、仲介で売却する場合には仲介手数料が発生する点です。

一方で、買取の場合は仲介手数料がかからないため、売却方法によって最終的に手元に残る金額が変わることもあります。また、建物の状況や土地の状態によっては、解体費用や測量費用、残置物の撤去費用などが必要になるケースもあります。


補足:仲介と買取の違い

不動産の売却方法には、大きく分けて「仲介」と「買取」の2つがあります。
それぞれ費用や手間、売却までのスピードが異なるため、目的に応じて選ぶことが重要です。

項目仲介買取
仲介手数料かかる(売却価格×3%+6万円)かからない
売却までの期間1〜3ヶ月以上最短数日〜1週間
契約不適合責任原則あり免責になるケースが多い
解体費用売主負担になることが多いそのまま売却可能な場合あり
測量費用必要になる場合あり不要になるケースあり
残置物撤去売主対応が基本そのままでも対応可能な場合あり

仲介は市場価格に近い金額で売却できる可能性がある一方で、売却までに時間がかかることや、各種費用・手間が発生する点に注意が必要です。

一方、買取は価格が相場より低くなる傾向はありますが、仲介手数料がかからず、スピーディに売却できる点や、手間を抑えられる点が大きなメリットです。

不動産売却の進め方を詳しく知りたい方へ

売却の流れやポイントについて、より詳しく解説しています。
「初めての売却で不安な方」や「失敗したくない方」は、 ぜひこちらもご覧ください。

売却サービスはこちら

できるだけ早く売却したい方へ

仲介では時間がかかるケースもありますが、 買取であれば最短数日での売却も可能です。
まずはお気軽にご相談ください。

買取はこちら
相模原市 不動産売却

相模原市の不動産売却にかかる主な費用

不動産売却にかかる費用は、物件や売却方法によって大きく異なります。
ただし、特に確認しておきたいのは、「必ずかかる可能性が高い費用」と「条件によってかかる費用」を分けて考えることです。

たとえば、仲介で売却する場合は仲介手数料が発生しますが、買取では原則として仲介手数料はかかりません。一方で、建物の状態や境界の状況によっては、解体費用・測量費用・残置物撤去費用などが必要になることがあります。

ここでは、主な費用について順番に見ていきます。

✔仲介手数料

仲介手数料は、不動産会社に仲介を依頼して成約した場合に発生する費用です。
一般的には、売却価格に応じて法律上の上限額が定められており、通常の売買では「売却価格 × 3% + 6万円(税抜)」で説明されることが多いです。なお、800万円以下の宅地・建物については、国土交通省の特例により、売主または買主から受け取れる仲介手数料の上限が33万円(税込)まで引き上げられています。

仲介手数料は金額が大きく見えますが、その中には販売活動、広告作成、購入希望者対応、契約条件の調整、契約・引渡しまでの実務対応などが含まれます。
そのため、単に「安いか高いか」だけでなく、どこまで丁寧に対応してもらえるかもあわせて確認することが大切です。

✔ 印紙税

印紙税は、売買契約書を作成する際にかかる税金です。
不動産の譲渡契約書には、契約金額に応じて印紙税がかかります。現在、不動産譲渡契約書については2027年3月31日まで軽減措置が適用されています。

契約金額印紙税額(軽減後)
10万円超 ~ 50万円以下400円
50万円超 ~ 100万円以下1,000円
100万円超 ~ 500万円以下2,000円
500万円超 ~ 1,000万円以下1万円
1,000万円超 ~ 5,000万円以下2万円
5,000万円超 ~ 1億円以下6万円
1億円超 ~ 5億円以下10万円

✔ 登記費用

不動産売却で売主側に関係しやすい登記費用として、まず確認したいのが抵当権抹消登記です。
住宅ローンが残っている不動産を売却する場合は、引渡しと同時に抵当権を抹消するのが一般的です。

抵当権抹消登記の登録免許税は、不動産1個につき1,000円です。
たとえば、土地1筆と建物1個なら2,000円になります。土地が複数筆に分かれている場合は、その数だけ増えることがあります。

実際には、これに加えて司法書士への報酬がかかることが多いため、売却前に「土地が何筆あるか」「建物の登記はどうなっているか」を確認しておくと安心です。
また、相続した不動産を売却する場合は、相続登記が未了だと先に相続登記が必要になるため、その分の登録免許税や専門家費用が別途かかる可能性があります。

✔ 解体費用

建物付きの土地を売却する場合、建物を解体して更地にするか、そのまま売るかで費用は大きく変わります。

木造住宅の解体費用は、一般に坪3万~5万円前後がひとつの目安とされ、国土交通省の資料でも木造住宅の解体工事費は1坪あたり3.5万円程度、50坪で175万円程度が相場と紹介されています。ただし、これはあくまで参考で、実際には建物の構造、接道状況、重機が入れるかどうか、付帯工事の有無などで大きく変動します。

特に、前面道路が狭くて重機が入りにくい場合や、アスベスト、井戸、古い浄化槽、ブロック塀の撤去が必要な場合は費用が上がりやすいです。
逆に、買主が古家付きで購入を希望するケースでは、無理に先に解体しない方がよいこともあります。

✔ 測量費用

測量費用は、特に土地や古家付き土地を売却する際に問題になりやすい費用です。
ただし、「測量」と一言でいっても内容がいくつかあり、現況測量境界確定測量では意味も費用も異なります。

  • 現況測量
    現在見えている状況を測るもので、比較的軽めの調査です。
  • 境界確定測量
    隣地所有者や道路管理者等との立会いを行い、境界を確認していく測量で、手間も費用も大きくなりやすいです。

費用の目安としては、土地の形状や接道条件によってかなり差がありますが、一般的には数十万円単位でかかることが多く、道路立会いを伴う確定測量はさらに高くなりやすいです。

✔ 残置物撤去

残置物撤去費用は、物の量や搬出条件によって大きく異なります。少量であれば数万円で収まることもありますが、一戸建てまるごと片付ける場合は数十万円単位になることもあります。

特に相続不動産や長年空き家になっていた物件では、この費用が想定より大きくなることがあるため、早めに費用を確認をしておくのがおすすめです。

売却にかかる費用を具体的に知りたい方へ

不動産売却にかかる費用は、物件の状況によって大きく異なります。
すまる株式会社では、相模原市を中心に、費用の見込みも含めてわかりやすくご説明しております。
まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら
相模原市 不動産売却

費用を抑えるポイント

不動産売却にかかる費用は、ちょっとした判断の違いで大きく変わることがあります。
ここでは、無理なく費用を抑えるためのポイントをご紹介します。

✔ 買取という選択肢を検討する

仲介での売却では、仲介手数料(売却価格×3%+6万円)が発生します。
一方、買取の場合は仲介手数料がかからないため、トータルの費用を抑えられるケースがあります。

また、解体や残置物撤去を行わずにそのまま売却できることもあるため、結果的に費用と手間の両方を抑えられる可能性があります。

✔ 早めに相談する

売却を検討し始めた段階で相談することで、選択肢が広がります。

例えば、
・解体せずに売る
・現況のまま買取を検討する
・費用をかけずに売却する方法を選ぶ

といった判断が可能になります。

一方で、時間が限られている状況では選択肢が少なくなり、結果的に余計な費用がかかってしまうこともあります。

✔ 不要な解体・工事を先に行わない

「古い建物だから解体しないと売れない」と思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。買主によっては古家付きのまま購入を希望するケースや、リフォーム・建替え前提で検討するケースもあります。

そのため、解体を行う前に一度不動産会社へ相談し、本当に必要かどうかを確認することが重要です。

✔ できる範囲で整理・片付けを行う

残置物撤去費用は、物量によって大きく変わります。そのため、事前にご自身で整理できる範囲の荷物を減らしておくことで、費用を抑えられる場合があります。

ただし、無理にすべて片付ける必要はなく、状況によってはそのまま対応できるケースもあるため、事前に相談することをおすすめします。

✔ 費用が適正かどうかを確認する

解体費用や測量費用、残置物撤去費用などは、内容によって金額が大きく変わることがあります。

そのため、提示された費用について
・どのような作業が含まれているのか
・なぜその金額になるのか

を確認することが大切です。不動産会社に相談することで、費用が適正かどうかの判断や、別の方法の提案を受けられることもあります。


まとめ

不動産売却には、仲介手数料や税金、登記費用のほか、物件の状況によっては解体費用や測量費用、残置物撤去費用など、さまざまな費用がかかる可能性があります。

ただし、どの費用が実際に発生するかは、物件の状態や売却方法によって大きく異なります。

例えば、
・仲介で売却するか、買取で売却するか
・建物を解体するか、そのまま売るか
・測量が必要かどうか

といった判断によって、最終的に手元に残る金額も変わってきます。

また、不動産売却では費用だけでなく、売却によって利益が出た場合には税金(譲渡所得税など)が発生する可能性もあります。
税金については別の記事で詳しく解説いたしますが、売却全体を通して考えることが重要です。

不動産売却は、一つひとつの判断が結果に大きく影響するため、「何が正解かわからない」と感じる場面も多いかと思います。

だからこそ、早い段階で専門家に相談し、状況に応じた選択肢を把握しておくことが大切です。

売却にかかる費用を具体的に知りたい方へ

不動産売却にかかる費用は、物件の状況によって大きく異なります。
すまる株式会社では、相模原市を中心に、費用の見込みも含めてわかりやすくご説明しております。
まずはお気軽にご相談ください。

無料査定はこちら
相模原市 不動産売却

住み替え・相続・終活まで、
住まいのお悩みをまるっと対応します。
まずはお気軽にご相談ください。

電話で相談する(通話料無料)

0120-042-032

【営業時間】9:30~18:00 【定休日】水曜日

メール相談は24時間受付

メール相談はこちら